ホテルサン人吉のSDGsに向けた取り組み

1.水害被災を機に、エコ給湯を設置

当ホテルでは以前より、昨今の気候変動を憂慮しておりましたが、今回の被災を受けてSDGsの観点からCO₂削減に取り組みました。これまでは、化石燃料である重油を原料としてボイラー2基で温水、暖房をまかなっていましたところ、地下1階機械室が浸水したのを契機に、ボイラーを撤廃しました。それに伴い、新たに屋外に2階の高さの架台を組み、その上に電気をエネルギーとするエコ給湯を設置しました。

 

2.社員一同でSDGsの講習を受講

水害からの復興工事でホテルを休業中に、社員一同でSDGsの講習会を受け、これから持続可能な社会へ貢献するホテルとして積極的に行動をして参りたいと存じます。

 

3.エコ歯ブラシ、エコヘアブラシを採用

ヨーロッパやアジアの各国の、環境問題に対して意識がすすんだ国々では、ホテルへ宿泊する際は、
必ずお客様がご自宅から、使い慣れた歯ブラシやヘアブラシを持参され、使い捨て歯ブラシや使い捨てヘアブラシが宿泊施設に置いてないと聞いています。
当ホテルでは、一足飛びに使い捨て歯ブラシやヘアブラシを提供しないという方法ではなく、環境に優しいコーンスターチ25%含有の歯ブラシとヘアブラシを各お部屋に備えております。

 

 

4.当ホテル会議用には、ペットボトルではなく、スクリューボトル缶(275g)のお茶を提供しています。

 

5.SDGsラッピング自動販売機をロビー階に設置

6.ホテル玄関前にSDGsの旗を掲揚

 

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